2016年2月24日水曜日

【早くしないと無くなっちゃうよ~】

表題の件ですが、前の型番のヂュラエースの事(7900系)になります。

なんで今更、前の型番のヂュラエースの話をするのか?と言いますと、ボチボチとフロントの変速レスポンスが悪くなってくる時期かと思います。

なんで、この時期?と疑問に感じる方もおられるかと思いますので、少々説明いたします。
現行ヂュラは9000系、旧型が7900系。年々新しい技術が盛り込まれており進化して行ってるのは承知の事実。

その『進化』の一つにチェーンリングもあります。
軽いシフトフィーリングを実現するために中空構造により剛性アップが図られました。
しかし、その構造故にチェーンのかかる山が低いのです。
そうなれば、従来のチェーンリングのような乗り方をしていても長く使えない事になります。

市場に出回ってスグに組み付けた方は、そろそろ変速レスポンスが悪くなり交換時期でしょう。
そうでない方も、遅かれ早かれ交換時期がやってきます。
しかし、補修パーツの欠品サイクルが早くなってきて、必要となった時期にはすでに欠品状態になっており、パーツの入手不可能。⇒泣く泣く新型に組み替え。のスパイラルになっちゃいます。

そうなれば、互換性が効かないなどの弊害が発生してコンポ一式組み換えになってしまう可能性も大です。そうならないうちに是非とも7900系のチェーンリングをストックしておいて下さい。
アウターチェーンリング1枚で2万円オーバーなので、キャバクラを1回我慢するとかすれば捻出出来るかと思います。

ほんま、早くしないとなくなっちゃうよ~

0 件のコメント:

コメントを投稿